2010年8月28日

時間管理とお給料

お給料について
原則、お給料は時給計算されます。毎月の稼動時間数をタイムシートにご記入いただくことで申告していただき、月に一度、指定口座への振込みという方法でお支払いいたします。 もちろん、労働基準法上の超過勤務や休日出勤の割増もございます。
支払日は右図のとおりです。就業している派遣先の締め日によって決定されます。(ex、25日締めの会社に派遣就業している場合、給料日は翌月15日。)

タイムシートについて
就業時間の管理にはタイムシートを用います。記入上の注意点を以下にまとめます。

■開始・終了時間
時間は24時間表記で記入します。(PM5:00 → 17:00)
開始時間は仕事を始めた時間、終了時間には仕事を終えた時間を15分単位で記入します。
超過勤務(残業)をした場合には、指揮命令者に指示された時間を15分単位で記入します。
※派遣先により時間の計上単位に例外がございます。

■休憩時間
休憩時間も15分単位で記入します。
お昼の休憩だけではなく、就業時間内の私用の外出等、契約以外の休憩時間を含めて記入します。
(注)企業によっては契約終了時から超過勤務(残業)開始までの間に休憩を取る場合があります。この時間は休憩時間に含めずに記入して下さい。

■契約内時間の計算
実働時間数は1日の就業時間(基本的には終了時間-開始時間-休憩時間)です。
(注)一部、契約時間と契約内時間の算出基準の異なる雇用契約があります。(個別に指示します)

■時間外勤務の計算
1日8時間を超えて就業した場合に、時間外労働時間を記入します。
※契約就業時間を超えても実働時間が8時間未満の場合は時間外扱いとはなりません。

■ひと月のお仕事が終わったら
出勤日数・欠勤日数・合計時間などを記入します。
派遣先企業の担当者宛て、ご提出ください。タイムカードを併用している場合、転記ミスが無いよう、注意してください。

■特に注意!
欠勤、遅刻、早退をする場合には、事前に派遣先とベルの両方に連絡の上、その旨を記入してください。
早出・残業などは派遣先担当者もしくは指揮命令者の了解をもらってください。
勤務表を提出する前に、記入もれや、合計の間違いなどないか、確認してください。