ベッドが小さいとか、メシがしょぼいなどは兎も角。バスが来ないや国歌を取り違えるなどは流石に、、、というネガティブニュース満載のアジア大会でしたが、我々がお手伝いした三河の三会場も皆さんのご尽力で何とか終えることができました。
交通費(エリア外手当)が無くなったり、バスがタクシーに変わったり、そもそもタクシー利用が相当絞られたりと、聞いていた話が次々と変わる状況で、スタッフの皆さんには大変ご迷惑をおかけしました。
(宿泊先も名古屋とは腰を抜かしました)
IDカードの発行が進まないなどの運営側起因の問題に加え、当日来ない、現場で問題を起こすなど少ないながらスタッフ側の問題もあり、管理者やADさんは本当に大変だったと思います。
そんな中、彼らを助け協力的に動いてくれた多くのスタッフさんの存在が大きかったと思います。
若い彼女たちは現場に明るさを、万博などで経験豊富な女性からは素晴らしい笑顔を、人生の先輩である男性からは厳しさを、そして実は同級生だったご夫婦からはエナジーをいただきました。
管理者をお願いしたIさん、ADとして走り回ってくれたKさん、今までもスポーツの現場で活躍してくれていましたが、丁寧で献身的な仕事ぶりに大いに助けられました。
文化祭には非協力的で学園祭には縁がなかった「みんなでやりきった」偏差値が低い私にとって、仲間意識や一体感、そして現場で起こったことと対処をライブで経験することは意味と学びが非常に大きかったと感じます。
生成AIだのディープラーニングだのいったところで、やはり人は人から学ぶものだと確信しました。
全大会日程を終えた翌日、サッカーの現場でスタッフさんに餌付けされた私が感じたことです。


