先日、所属している異業種グループの年に一度の視察旅行で、奈良監獄ミュージアムに行ってきました。
この奈良監獄、明治時代に整備された五大監獄のひとつで、当時の全貌がそのまま現存するのはここだけだそう。
刑務所なんて山奥や僻地にあるものかと思ってましたが、まあまあ街中にあるんですね…。
静けさの中に漂う重厚な存在感……圧巻です。

1階と2階に独居房がずらりと並ぶ空間。リアル「ショーシャンクの空に」だな…。
独居房は思ったより広くて明るいイメージ(トイレは撤去済み)
ガイドさんの話によると、2016年まで少年刑務所として現役で使われていたそう。
それはそれですごいな…。
非現実空間に浸りること約1時間…無事に釈放。
日々の生活のありがたさを再認識できた1日でした。









