オリンピックみてますか

オリンピックを見ると、長野からバンクーバーくらいの記憶がよみがえります。
もう20~30年近く前!古い!あの頃のフィギュアスケートをよくみていて、

エルビス・ストイコ、フィリップ・キャンデロロ、イリヤ・クーリック、
ヤグディン、エフゲニー・プルシェンコ…
女子ではタラ・リピンスキー、ミシェル・クワン。
そして羽生結弦といえば、、のジョニー・ウィアー。アニシナ/ペイゼラ、エレーナ・ベレズナヤ & アントン・シハルリドゼ。。

何年も前なのに思い出します。いまとルールもまた違っていたしその頃の個性的な方々。たくさん。
「この人の演技が見たい」と思わせてくれる選手がたくさんいました(いまもいる)

今年のオリンピックはハーフパイプやフィギュアスケートをみたのですが、めちゃくちゃ面白かったです。また古いですが、スノーボードはコクボさんも素晴らしかったなあと思い出したり(何となくベルの社長に似てますよね)譲れないものがあるというのはとても素敵です。素晴らしいです。

あとは選手もですがどの競技も解説の方もすごくよくて

どの国の選手にも敬意を持ち、
挑戦する姿に心からの情熱を込めて語る。
「ライバルであり仲間です!」
その言葉が本当に印象的でした。

点数がつくし順位もつく。
でも、誰かがすごい技を決めたら、国や人に関係なく喜び称え合う。
失敗しても、挑戦したこと自体に驚き感動し合っている。

自分が出来ることを全部やりつくす、きれいにまとまらなくても挑戦する、な雰囲気。

最後の最後まで自分のできる限りのちからで、せめていっていることにわくわくしました。

失敗しても悔しくても最後に笑えるのは本当にすごい。

競技が始まってしまえば、
もう止まれないし、引き返せない。
前に向くしかない、やるしかない感がたまらなくよかったです。

そしてロシアが今回は出ていません。

選手たちはどんな想いだったのだろうと考えます。
どれだけ時代がすすんでも、自分の体を使うスポーツは限られた年齢の限られた期間でしか発揮できない力があります。その限られた時間の中で、自分自身の事情ではないことで力が発揮できなくなることには、単純な事ではないなと思います。もちろんすべてが思うとおりになんていかないし仕方ないことなんてたくさんあるだろうけど、その仕方ないが一個でも少ない方が良いねと思ってしまいます。

それでも、競技の場では国を超えて称え合い、抱き合い、励まし合う姿がある。
その背景には、簡単には語れないものがあると感じます。

またその瞬間しかないスポーツの世界では、結果がでてしまえば、だれがどう言おうとそれがどうであれろうと受け止めるしかなくてそこも良い。

挑戦する人の姿は、時代が変わっても心を動かします。
国が違っても、言葉が違っても。

まだまだ22日まで楽しみたいと思います

写真はベルの近くの公園です

今年は雪たくさんふりました。

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