2010年8月28日

正社員として

私たちは自社のことを「“人材派遣の”ベル」と言わないほうが良いかもしれません。
便利屋さんの要素が強かった創業当時、「できる人が、できる時に、できるだけ。」というキャッチフレーズを多用しました。
「ちょっとしたことだけど、誰かの手を借りたい。」というニーズと「私にできることなら誰かの役に立ちたい。」というニーズ。相互扶助をキーに双方を結ぶサービスを提供していくうち、時代の要請、法環境の整備等で今の“人材派遣のベル”が形成されました。

「人手が足りなくて困っている。誰か良い人、いないかな?」という求人ニーズ。

「私でよければ、一生懸命やります。どこか働く場を!」という求職ニーズ。

これらを結んでいくことは創業当時から変わりありません。人材派遣という形態にこだわるものでもありません。
働き方や職業観は多様化し、個々の価値観にどうこう言うのはナンセンスです。
派遣でしか働きたくない人・・・○、派遣なんて考えられないという人・・・○。
正社員希望だから派遣会社とは無縁と思わず、どうぞ弊社にご相談ください。

弊社にご依頼ただいた「職業紹介」や「紹介予定派遣」の中にあなたにとっての天職があるかもしれません。
(そういう案件は大概、非公開だとご認識ください。)

スタッフ登録時に条件、ご希望、わがまま、等など何でもお知らせください。